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内容 研究発表
11巻2/3号2006年
Page 223
題名 多環式芳香族炭化水素類のモデル細胞膜への分配特性
Title Partition property of PAHs into model membrane
著者 ○池田和弘,小栗拓也,清水芳久,川田篤史,松井三郎(京都大学)
Authors IKEDA Kazuhiro1, OGURI Takuya1, SHIMIZU Yoshihisa1, KAWATA Atsusi1, MATSUI Saburo2
著者表記
著者表記(英)
著者勤務先名
Office name
著者所属名
キーワード 多環式芳香族炭化水素類, Baseline Toxicity, モデル細胞膜, 構成リン脂質, 相状態
Key Words PAHs, Baseline Toxicity, model membarane, lipids composition, membrane phase state
概要 本研究では、疎水性有機汚染物質の水生生物に対するBaseline Toxicityを評価するためにモデル細胞膜への分配係数(Pmw)の測定を提案し、最適なモデル細胞膜を選定するための基礎的研究を行った。モデル細胞膜として粒径1m程度のリポソームを作製し、24時間の回分式実験によりPmwを測定した。疎水性有機汚染物質として多環式芳香族炭化水素類(PAHs)を測定対象とし、モデル細胞膜の構成リン脂質の違いがPAHsの分配に与える影響について評価した。その結果、PyreneのPmwは構成リン脂質
Abstract We propose a model membrane partition coefficient (Pmw) of hydrophobic organic pollutants for evaluating their “baseline toxicity” to aquatic organisms. In order to select proper membrane for the standard method for measurement of Pmw, the partition prope
 
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