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内容 特集:二酸化炭素回収・有効利用・貯留技術(CCUS) に関する最新の動向
29巻4号2025年
Page 47
題名 大気中からのCO2回収 (DAC) 技術開発の動向
Title Trends in the Development of Direct Air Capture (DAC) Technology
著者 余語克則
Authors Katsunori YOGO
著者表記 公益財団法人 地球環境産業技術研究機構(RITE)化学研究グループ グループリーダー・主席研究員
著者表記(英)
著者勤務先名
Office name
著者所属名
キーワード CCUS, DACCS, Negative emission 技術,カーボンニュートラル
Key Words
概要 カーボンニュートラルを実現するためには,排出削減困難なセクターからの残余排出を相殺するため,大気中に既に蓄積されたCO2を低減する技術,すなわちネガティブエミッション技術の導入が不可欠とされている。大気中からCO2を直接回収する Direct Air Capture (DAC) 技術は海外で既に大規模化が進められており,日本の企業からの出資,連携も進んでいる。一方,日本においてはムーンショット型研究開発事業として研究開発が進められており,RITE が開発中のDAC 技術が大阪・関西万博でパイロットスケール試験を実施する予定である。
Abstract
 
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