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内容 論文
11巻2/3号2006年
Page 139
題名 下水汚泥からのエネルギー・りん回収システムにおけるオゾン+アルカリ併用処理の相乗効果について
Title The synergism of ozone and alkali in a new recycling system to recovery biogas and phosphorus from sewage sludge
著者 ○齊藤禎司,安永望,平敷勇,黒木洋志,神谷俊行,古川誠司(三菱電機(株))
Authors Tadashi Saito,Nozomu Yasunaga,Isamu Hirashiki,Hiroshi Kuroki,Toshiyuki Kamiya,Seiji Furukawa
著者表記
著者表記(英)
著者勤務先名
Office name
著者所属名
キーワード オゾン、下水汚泥、嫌気性消化、メタン発酵、リン
Key Words Ozone, Sewage Sludge,Anaerobic Digestion, Biogas Generation, Phosphorus
概要 下水汚泥からエネルギー源としてのメタンと枯渇資源のリンを回収する新たな汚泥処理システムを開発した。嫌気性消化でのメタン発生量増大と汚泥からリンを多く溶出するため、嫌気性消化プロセスの前段で余剰汚泥を対象とした各種物理化学的処理方法を検討した。その結果、オゾン注入に続きアルカリ添加する併用処理は、その相乗効果によって汚泥を大幅に減容でき、エネルギーとリンを回収できる有効な処理方法であると結論した。
Abstract A new recycling system to recovery biogas as alternative energy and phosphorus of exhaustion resource from sewage sludge was studied. To increase biogas generation in anaerobic digestion process and elute phosphorus into sludge, several physicochemical tr
 
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