EICA環境システム計測制御学会 新着情報 会員情報変更 お問い合わせ English
EICAのご紹介
入会のご案内
学会誌「EICA」
投稿原稿の種類と内容
論文検索
投稿方法
別刷りのご案内
投稿規定
研究発表会
プロジェクト活動

論文検索
ホーム > 学会誌「EICA」 > 論文検索 >
内容 連載
8巻3号2003年
Page 49
題名 第1回 PID制御 :PIDの基本,チューニング則,PIDベースの高度制御
Title Water Monitoring System for Oil Contamination Using Quartz Crystal Microbalance Chemical Sensor
著者 須田信英 (大阪大学名誉教授)
Authors
著者表記
著者表記(英)
著者勤務先名
Office name
著者所属名
キーワード
Key Words
概要 「歴史が長く、しかも現在生きつづけており、示唆に富んでいるという意味において、PID制御は制御系設計の原点ともいえよう。もとよりこれが制御系設計のすべてではなく、つねに最善であるわけでもないが、PID制御について知ることは設計論の出発点として十分意義のあることと考えられる」のである。PID制御という言葉が定着しているが、積分動作は過去の偏差の累積値、比例動作は現在の偏差の値、微分動作は未来の偏差の(不完全ながら)予測値を、操作量の決定に反映していることを考えると、過去・現在・未来という順番、すなわちIPD制御と呼ぶ方がよさそうにも思える。実際、IPDの順に考察すると理解しやすい場面もある。しかしやはり慣習に従って、PID制御と呼んでおく。
Abstract
 
全文閲覧をご希望の方
◆全文PDFファイルのお申込みの前に
年会費5,000円にて本誌の購読と論文全誌のWeb閲覧がご利用頂けます。
ご入会は、こちらからお願いします。
ご入会のお申し込みフォームはこちらから
この論文は、無料公開されています。
ダウンロードは、右のリンクからどうぞ。
(注)Internet Explorerをお使いの場合、正しいファイル名でダウンロードされない場合があります。
全文ダウンロード
Line
 


ページの先頭に戻る

line
HOME | 利用規約 | プライバシーポリシー | サイトマップ | お問合わせ | 管理者ログイン
line
[ 環境システム計測制御学会事務局 ]
〒573-1116 大阪府枚方市船橋本町1-775 株式会社Atalacia内
TEL:072-807-3890 FAX:072-807-3898
Copyright(C) 2008-2017 The Society of Environmental Instrumentation Control and Automation. All Rights Reserved.