EICA環境システム計測制御学会 新着情報 会員情報変更 お問い合わせ English
EICAのご紹介
入会のご案内
学会誌「EICA」
投稿原稿の種類と内容
論文検索
投稿方法
別刷りのご案内
投稿規定
研究発表会
プロジェクト活動

論文検索
ホーム > 学会誌「EICA」 > 論文検索 >
内容 研究発表
15巻2・3号2010年
Page 213
題名 下水道施設への電解結晶法の適用可能性検討
Title Investigation of the Possibility of Applying an Electrolytic Crystallization Process to Sewage Treatment System
著者 宮本豊尚1),岡本誠一郎2),桜井健介2),田中恒夫3)
Authors Toyohisa Miyamoto, Seiichiro Okamoto, Kensuke Sakurai and Tsuneo Tanaka
著者表記
著者表記(英)
著者勤務先名 1)国土技術政策総合研究所, 2)(独)土木研究所, 3)前橋工科大学
Office name
著者所属名
キーワード 電解結晶法,資源回収,リン,消化汚泥
Key Words
概要 下水汚泥中にはリン等の無機物資源が含まれており、その有効活用の方策が検討されている。 本論文では畜産排水で実験されている電解結晶法を下水道へ適用する可能性について検討した。 処理対象液として消化汚泥の上澄み液を選択し、回分実験で電解処理を行った結果、P が概ね3 割程度、Mg が7 割、Ca が2割程度液相から除去された。除去された成分から推測すると、MAP 及びHAp の混合物として栄養塩類が析出していたと考えられる。また、Mg 塩やCa 塩を供給す ることにより、リンの回収率を高められた。
Abstract
 
全文閲覧をご希望の方
◆全文PDFファイルのお申込みの前に
年会費5,000円にて本誌の購読と論文全誌のWeb閲覧がご利用頂けます。
ご入会は、こちらからお願いします。
ご入会のお申し込みフォームはこちらから
この論文は、無料公開されています。
ダウンロードは、右のリンクからどうぞ。
(注)Internet Explorerをお使いの場合、正しいファイル名でダウンロードされない場合があります。
全文ダウンロード
Line
 


ページの先頭に戻る

line
HOME | 利用規約 | プライバシーポリシー | サイトマップ | お問合わせ | 管理者ログイン
line
[ 環境システム計測制御学会事務局 ]
〒520-8696 日本郵便大津支店 私書箱28号  TEL 090-9219-4106 FAX 077-537-4997
Copyright(C) 2008-2017 The Society of Environmental Instrumentation Control and Automation. All Rights Reserved.