[講演] 金沢市の下水汚泥処理について
- 内容
- 本市の下水道事業は,昭和36年に基本計画を策定し,それに基づき昭和37年に市の中心部である金沢駅から香林坊に至る336haの地区を対象に第1期事業として浅野処理区の整備に着手した.その後順次区域を拡大し,現在第6期事業と第7期事業を並行して進めており,平成15年3月末現在で6処理区,整備面積7,051ha,処理人口380,291人,人口普及率86.3%となっている.また,下水処理場については,昭和42年度に城北水質管理センターの建設に着手し,昭和44年度には簡易処理として供用を開始した.昭和47年度からは高級処理を開始し,現在は,石川県流域下水道の犀川左岸処理区や,特定環境保全公共下水道の湯涌処理区も含めて6つの処理場が整備されている.
- 巻
- 8巻2号2003年
- Page
- 7
- 題名
- 金沢市の下水汚泥処理について
- Title
- Sewage Sludge Treatment in Kanazawa City
- 著者
- 宮本伸一(金沢市企業局)
- Authors
- 著者表記
- Author attribution
- 著者勤務先名
- Office name
- 著者所属名
- キーワード
- Key Words
- 概要
- 本市の下水道事業は,昭和36年に基本計画を策定し,それに基づき昭和37年に市の中心部である金沢駅から香林坊に至る336haの地区を対象に第1期事業として浅野処理区の整備に着手した.その後順次区域を拡大し,現在第6期事業と第7期事業を並行して進めており,平成15年3月末現在で6処理区,整備面積7,051ha,処理人口380,291人,人口普及率86.3%となっている.また,下水処理場については,昭和42年度に城北水質管理センターの建設に着手し,昭和44年度には簡易処理として供用を開始した.昭和47年度からは高級処理を開始し,現在は,石川県流域下水道の犀川左岸処理区や,特定環境保全公共下水道の湯涌処理区も含めて6つの処理場が整備されている.
- Abstract
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