学会誌「EICA」

[連載] <連載:IWA活性モデル> 第4回 活性汚泥モデルの実務利用の現状と将来

内容
IWA活性汚泥モデル(以下,ASM)に関する連載も第4回目の最終回となった.第1回の原稿(2002年,第7巻第3号)で予告した際には最終回は「活性汚泥モデルの廃水処理施設設計および運転管理への利用」との表題を予定していたが,設計や運転支援だけでなくもう少し広くとらえた実務目的の活性汚泥モデル利用について考えてみたいので,表題を表記のように変更した.本稿では,主に日本においてどのようなASM実務利用が模索されているか,今後どのように技術開発してゆくべきかを論じる.
8巻2号2003年
Page
50
題名
<連載:IWA活性モデル> 第4回 活性汚泥モデルの実務利用の現状と将来
Title
著者
味埜 俊(東京大学)
Authors
著者表記
Author attribution
著者勤務先名
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著者所属名
キーワード
Key Words
概要
IWA活性汚泥モデル(以下,ASM)に関する連載も第4回目の最終回となった.第1回の原稿(2002年,第7巻第3号)で予告した際には最終回は「活性汚泥モデルの廃水処理施設設計および運転管理への利用」との表題を予定していたが,設計や運転支援だけでなくもう少し広くとらえた実務目的の活性汚泥モデル利用について考えてみたいので,表題を表記のように変更した.本稿では,主に日本においてどのようなASM実務利用が模索されているか,今後どのように技術開発してゆくべきかを論じる.
Abstract

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