学会誌「EICA」

[特集] 上水高度処理における水質管理と新しい固液分離技術

内容
上下水道の高度処理
11巻1号2006年
Page
8
題名
上水高度処理における水質管理と新しい固液分離技術
Title
Quality management in advanced drinking water treatment and new solid/liquid separation technology
著者
佐々木 隆
Authors
Takashi SASAKI
著者表記
Author attribution
著者勤務先名
阪神水道企業団
Office name
Technical Administrator, Hanshin Water Supply Authority
著者所属名
キーワード
Key Words
クリプトスポリジウム、臭素酸、AOC、固液分離、大容量膜、相互補完型濾過
概要
水道技術管理者・管理部長
Abstract
わが国の水道では、給水開始以来増加を続けた給水量も1997年をピークに減少に転じている。また、2002年度には水道の管理体制の強化や責任の明確化が定められた水道法の改正が実施され、水道に求められるものが量から質へと変化してきた。企業団ではこれらを踏まえ、クリプトスポリジウム等をはじめとする各水質項目において水質管理技術を確立する総合質管理に取り組んでいる。また、浄水場ろ過池の更新を見据え、膜による固液分離技術に焦点をあて、従来の膜処理のマイナス面を解消したより効率的な膜処理技術の開発にも着手した。

全文閲覧をご希望の方

全文PDFファイルのお申込みの前に

年会費5,000円にて本誌の購読と論文全誌のWeb閲覧がご利用頂けます。
ご入会は、こちらからお願いします。

この論文は、無料公開されています。

ダウンロードは、下のリンクからどうぞ。

※表示されない場合は、最新ブラウザへの更新やAdobe Readerでの閲覧をお試しください。

全文ダウンロード