学会誌「EICA」

[研究発表] PID式連続VOC計を用いた土壌・地下水修復事業の効率化

内容
近年地球規模で有害なVOC(Volatile Organic Compounds:揮発性有機化合物)汚染が問題となっており、VOC使用事業所での環境保全や汚染域の環境修復活動が進められている。これら活動に要望されている安価なVOC連続計測に対応するため、PID(光イオン化検出器)方式の連続VOC計を開発した。本連続VOC計の応用例として、土壌・地下水のVOC汚染修復における遠隔モニタリングが可能になり、浄化進捗状況の把握や活性炭破過状態の自動検知等、事業の効率化が期待できる。
5巻1号2000年
Page
149
題名
PID式連続VOC計を用いた土壌・地下水修復事業の効率化
Title
The Efficient System of Soil and Groundwater Purification Site with PID Type Continuous VOC Analyzer
著者
○村田明弘.篠田裕之.田中克知(横河電機(株))
Authors
著者表記
Author attribution
著者勤務先名
Office name
著者所属名
キーワード
環境モニタリング、土壌・地下水環境修復、VOC連続計測
Key Words
概要
近年地球規模で有害なVOC(Volatile Organic Compounds:揮発性有機化合物)汚染が問題となっており、VOC使用事業所での環境保全や汚染域の環境修復活動が進められている。これら活動に要望されている安価なVOC連続計測に対応するため、PID(光イオン化検出器)方式の連続VOC計を開発した。本連続VOC計の応用例として、土壌・地下水のVOC汚染修復における遠隔モニタリングが可能になり、浄化進捗状況の把握や活性炭破過状態の自動検知等、事業の効率化が期待できる。
Abstract

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