学会誌「EICA」

[研究発表] 油膜検知装置の実河川における評価

内容
水質事故発生時には、流出初期の迅速な対応が必要であるが、現状では事故発見に時間を要する場合が多く、また、水質事故原因物質の大部分は油類である。このため、発光ダイオードを用いた油膜検知装置について、室内実験、フィールド実験などを行い、システムの評価を行った。本発表では、室内実験,模擬河川(還流水路)実験,フィールド(A排水機場)実験で得られた油膜検知器の性能、長期間運用による評価について報告する。
5巻1号2000年
Page
163
題名
油膜検知装置の実河川における評価
Title
Evaluation of Surface Oil Detector for River Water Monitoring
著者
田中宏明.白崎亮(建設省土木研究所).○原 直樹.圓佛伊智朗((株)日立製作所)
Authors
著者表記
Author attribution
著者勤務先名
Office name
著者所属名
キーワード
水質事故、油流出事故、油膜検知、連続監視
Key Words
概要
水質事故発生時には、流出初期の迅速な対応が必要であるが、現状では事故発見に時間を要する場合が多く、また、水質事故原因物質の大部分は油類である。このため、発光ダイオードを用いた油膜検知装置について、室内実験、フィールド実験などを行い、システムの評価を行った。本発表では、室内実験,模擬河川(還流水路)実験,フィールド(A排水機場)実験で得られた油膜検知器の性能、長期間運用による評価について報告する。
Abstract

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