学会誌「EICA」

[研究発表] 地震予知に関する研究

内容
古代より日本は、中国およびギリシャなどと並ぶ地震大国であり、過去に何度も巨大地震を経験してきた。地震の後、世間で騒がれているのが地震予知である。また、最近では、地震の直前には空気中のイオン成分に変化が生じるとも報告されている。1990年から現在まで連続的に、酸性雨の研究の一つである窒素酸化物濃度の測定を行なってきたところ、いくつかの地震の直前に、距離と規模は異なるが、窒素酸化物が異常な数値を記録したので、この異常現象が何らかの地震予知に関与しているのではないかと考察し、研究を行った。
5巻1号2000年
Page
173
題名
地震予知に関する研究
Title
On the study of prediction an earthquake
著者
○森田淳一.小林寛子.立石とくこ.石井 猛(岡山理科大学)
Authors
著者表記
Author attribution
著者勤務先名
Office name
著者所属名
キーワード
窒素酸化物、地震予知
Key Words
概要
古代より日本は、中国およびギリシャなどと並ぶ地震大国であり、過去に何度も巨大地震を経験してきた。地震の後、世間で騒がれているのが地震予知である。また、最近では、地震の直前には空気中のイオン成分に変化が生じるとも報告されている。1990年から現在まで連続的に、酸性雨の研究の一つである窒素酸化物濃度の測定を行なってきたところ、いくつかの地震の直前に、距離と規模は異なるが、窒素酸化物が異常な数値を記録したので、この異常現象が何らかの地震予知に関与しているのではないかと考察し、研究を行った。
Abstract

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