学会誌「EICA」

[研究発表] 雨水貯留施設の運用支援・制御技術の開発

内容
川崎市では、平成12年度完成に向け、浸水対策及び合流式下水道の改善を目的とした雨水貯留管の建設を進めているところである。本稿では、雨水貯留管の概要と降雨情報に基づく施設の運用方法について述べる。また、施設の運用を行っていく上で必要と考えられる水質変化を把握するための流入水質モデルと管内水質モデルに対する検討結果も合わせて報告する。
5巻2号2000年
Page
13
題名
雨水貯留施設の運用支援・制御技術の開発
Title
Management and control system of combined sewer storage tunnel
著者
○堤 正彦.長岩明弘.國見正樹((株)東 芝).川崎 直.永橋尚男(川崎市建設局計画課)
Authors
著者表記
Author attribution
著者勤務先名
Office name
著者所属名
キーワード
雨水貯留施設、降雨予測、流入量予測、流入水質予測、水質変化予測、運用支援
Key Words
概要
川崎市では、平成12年度完成に向け、浸水対策及び合流式下水道の改善を目的とした雨水貯留管の建設を進めているところである。本稿では、雨水貯留管の概要と降雨情報に基づく施設の運用方法について述べる。また、施設の運用を行っていく上で必要と考えられる水質変化を把握するための流入水質モデルと管内水質モデルに対する検討結果も合わせて報告する。
Abstract

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