学会誌「EICA」

[研究発表] 設備監視システムの開発

内容
プラント設備等の日常点検の補完、予防保全等を目的として、設備の異常を監視するシステムの開発を行った。 この設備監視システムは、既存の監視・制御用センサ等から得られる複数のデータを用いて、その相関関係をもとに異常診断を行う「相関関係異常診断」と、データの変化傾向をもとに診断を行う「傾向診断」からなる。これらの異常診断等のアルゴリズムは,実際過去に起こった故障事例の分析とFMEA(Failure Mode and Effects Analysis)による故障解析に基づき構築した。このシステムを用いることによりプラント設備の異常を早期に検知することが可能となる。
5巻2号2000年
Page
59
題名
設備監視システムの開発
Title
Development of Equipment Monitoring System
著者
○岡村 整.小林健一郎.村尾 崇(東京都水道局)
Authors
著者表記
Author attribution
著者勤務先名
Office name
著者所属名
キーワード
異常診断,設備監視システム,FMEA
Key Words
概要
プラント設備等の日常点検の補完、予防保全等を目的として、設備の異常を監視するシステムの開発を行った。 この設備監視システムは、既存の監視・制御用センサ等から得られる複数のデータを用いて、その相関関係をもとに異常診断を行う「相関関係異常診断」と、データの変化傾向をもとに診断を行う「傾向診断」からなる。これらの異常診断等のアルゴリズムは,実際過去に起こった故障事例の分析とFMEA(Failure Mode and Effects Analysis)による故障解析に基づき構築した。このシステムを用いることによりプラント設備の異常を早期に検知することが可能となる。
Abstract

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