学会誌「EICA」

[研究発表] ごみ焼却プラント監視制御における伝送システム構築例

内容
ごみ焼却プラントの監視制御システムは、プラント設備の高度化・高機能化に伴い各種設備とのインターフェイスも多岐多数に亘っている。このため、監視制御システムの設備導入にあたっては、トータル的なニーズとして高信頼性・高機能性はもとより、低コストで効率の良い構成であることが要望されている。本稿では、このニーズに応えるべく各種設備との入出力のインターフェイスを従来のハードワイヤ接続から伝送手法を採用したシステムの技術事例について紹介し、その特長を述べる。
5巻2号2000年
Page
141
題名
ごみ焼却プラント監視制御における伝送システム構築例
Title
Data transmission system of a supervisory control system for a refuse incineration plant
著者
○合田昌夫.山口 登((株)東芝)
Authors
著者表記
Author attribution
著者勤務先名
Office name
著者所属名
キーワード
DCS、ネットワーク化、伝送システム
Key Words
概要
ごみ焼却プラントの監視制御システムは、プラント設備の高度化・高機能化に伴い各種設備とのインターフェイスも多岐多数に亘っている。このため、監視制御システムの設備導入にあたっては、トータル的なニーズとして高信頼性・高機能性はもとより、低コストで効率の良い構成であることが要望されている。本稿では、このニーズに応えるべく各種設備との入出力のインターフェイスを従来のハードワイヤ接続から伝送手法を採用したシステムの技術事例について紹介し、その特長を述べる。
Abstract

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