学会誌「EICA」

[研究発表] 下水放流無試薬残留塩素計を用いた次亜注入量制御システム

内容
下水処理場放流での次亜注入量制御で従来実施されている放流量比率制御を、手分析と相関のある無試薬残留塩素計を用い放流残留塩素一定制御を行うことにより、次亜注入量の削減を実現出来たのでこれを紹介する。下水放流用無試薬残留塩素計は、応答時間が短い、メンテナンスが軽減される、手分析と相関のあるデータが得られる、設置寸法削減、トータルコスト削減の効果が有り、下水処理場の放流の消毒のみならず、簡易放流での消毒制御等、各方面への活用が期待されている。
7巻2号2002年
Page
57
題名
下水放流無試薬残留塩素計を用いた次亜注入量制御システム
Title
Energy-saving control systems with non regent residual chlorine meter for sewage discharge water
著者
○佐野光俊(三菱電機(株))
Authors
Mitsutoshi Sano(Mitsubishi Electric.Co.)
著者表記
Author attribution
著者勤務先名
Office name
著者所属名
キーワード
""次亜塩素酸, 省試薬, 残留塩素, メンテナンス, 低コスト""
Key Words
""hypochlorous-acid, regent- saving, residual chlorine meter, maintenance, low-cost""
概要
下水処理場放流での次亜注入量制御で従来実施されている放流量比率制御を、手分析と相関のある無試薬残留塩素計を用い放流残留塩素一定制御を行うことにより、次亜注入量の削減を実現出来たのでこれを紹介する。下水放流用無試薬残留塩素計は、応答時間が短い、メンテナンスが軽減される、手分析と相関のあるデータが得られる、設置寸法削減、トータルコスト削減の効果が有り、下水処理場の放流の消毒のみならず、簡易放流での消毒制御等、各方面への活用が期待されている。
Abstract

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