[研究発表] 自然エネルギーを電力源としたデータ収集局の連続動作検証
- 内容
- 自然エネルギー源である太陽光および風を使って発電を行い、商用電源を必要とせずにデータ収集およびデータ通信を可能とする製品を開発した。制約された場所にも設置できるように、従来キュービクル盤を必要としていた機器は発電装置とともにポール内に収納してコンパクト化を図った。製品の実用性を検証するため、製品化に先立ち試作機を屋外に製作・設置し、気象の影響や発電状況を確認するためのデータを長期に渡って記録した。このデータから、データ収集およびデータ通信機能が連続動作でき、実用に支障がないことが検証できた。また電力を必要とするセンサへの給電の可否について検討を行い、条件付きながら可能であるとの判断を下すことができた。
- 巻
- 7巻2号2002年
- Page
- 125
- 題名
- 自然エネルギーを電力源としたデータ収集局の連続動作検証
- Title
- Availability validation of a data gathering station driving by natural energy
- 著者
- ○中川浩一,佐藤義之,高橋郁雄((株)東芝),川原晃,深澤英喜(ヨシモトポール(株))
- Authors
- ""Koichi Nakagawa,Yoshiyuki Sato, Ikuo Takahashi(TOSHIBA Co.), Akira Kawahara,Hideki Fukasawa(YOSHIMOTO POLE CO., LTD.)""
- 著者表記
- Author attribution
- 著者勤務先名
- Office name
- 著者所属名
- キーワード
- 省エネルギー,太陽光発電,風力発電,無線通信,路上局
- Key Words
- ""economy,solarpowergeneration,windpowergeneration,wirelesscommunication,datagatheringstation""
- 概要
- 自然エネルギー源である太陽光および風を使って発電を行い、商用電源を必要とせずにデータ収集およびデータ通信を可能とする製品を開発した。制約された場所にも設置できるように、従来キュービクル盤を必要としていた機器は発電装置とともにポール内に収納してコンパクト化を図った。製品の実用性を検証するため、製品化に先立ち試作機を屋外に製作・設置し、気象の影響や発電状況を確認するためのデータを長期に渡って記録した。このデータから、データ収集およびデータ通信機能が連続動作でき、実用に支障がないことが検証できた。また電力を必要とするセンサへの給電の可否について検討を行い、条件付きながら可能であるとの判断を下すことができた。
- Abstract
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