学会誌「EICA」

[研究発表] マイクロタ−ビンによるバイオマス燃料の制御システム

内容
バイオマスとは「太陽エネルギーを貯えた生物体」のことで、あらゆる動・植物がこの範疇に入る再生可能なエネルギー源(燃料)である。バイオマス燃料は収穫と再生のバランスが保たれる限り枯渇せず、その賦存量の多さから化石燃料の代替エネルギーとして注目されている。筆者らは生活に密着している廃食用油を未利用バイオマスエネルギーとして捉え、燃料化では廃食用油を化学反応にてメチルエステルに変換した。本報告ではこのメチルエステルを燃料としてマイクロタービンを稼働させることで電気と熱を生産するシステムについて述べる。
7巻2号2002年
Page
129
題名
マイクロタ−ビンによるバイオマス燃料の制御システム
Title
Bio diesel fuel injection control system for micro turbine based application
著者
石川隆章,倉元政道,浅野義彦,○高橋出((株)明電舎)
Authors
""Takaaki Ishikawa, Masamichi Kuramoto, Yoshihiko Asano, Izuru Takahashi(MEIDENSHA Co.)""
著者表記
Author attribution
著者勤務先名
Office name
著者所属名
キーワード
バイオマス,廃食用油,メチルエステル,マイクロタ−ビン,制御方式
Key Words
""Bio Mass, Waste edible oil, Methyl ester, Micro Turbine, Control method""
概要
バイオマスとは「太陽エネルギーを貯えた生物体」のことで、あらゆる動・植物がこの範疇に入る再生可能なエネルギー源(燃料)である。バイオマス燃料は収穫と再生のバランスが保たれる限り枯渇せず、その賦存量の多さから化石燃料の代替エネルギーとして注目されている。筆者らは生活に密着している廃食用油を未利用バイオマスエネルギーとして捉え、燃料化では廃食用油を化学反応にてメチルエステルに変換した。本報告ではこのメチルエステルを燃料としてマイクロタービンを稼働させることで電気と熱を生産するシステムについて述べる。
Abstract

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