学会誌「EICA」

[研究発表] 下水汚泥焼却炉における二段燃焼制御の適用事例

内容
下水汚泥を流動床炉によって焼却する場合、筆者らは、予熱した流動空気の一部を分岐してフリーボード部に吹き込む二段燃焼実験を実炉にて行い、良好な排ガス性状が得られることをこれまでに確認した。二段燃焼による炉内温度制御を実運転に適用した結果、低負荷時でも良好な排ガス性状が得られることが確認できたので、砂層温度と排ガス性状の関係および二段燃焼制御システムを用いた炉内温度制御方法について報告する。
4巻1号1999年
Page
23
題名
下水汚泥焼却炉における二段燃焼制御の適用事例
Title
著者
嶋田 治.伊藤泰弘((財)神戸市下水道公社).村上佳史.西口力哉(横河電機(株)).烏山 勝(テクノシステム九州(株)).宮本博司.和泉一也.久野貴洋.林田敏卓.○鳥居寛章((株)神戸製鋼所)
Authors
著者表記
Author attribution
著者勤務先名
Office name
著者所属名
キーワード
下水汚泥、二段燃焼
Key Words
概要
下水汚泥を流動床炉によって焼却する場合、筆者らは、予熱した流動空気の一部を分岐してフリーボード部に吹き込む二段燃焼実験を実炉にて行い、良好な排ガス性状が得られることをこれまでに確認した。二段燃焼による炉内温度制御を実運転に適用した結果、低負荷時でも良好な排ガス性状が得られることが確認できたので、砂層温度と排ガス性状の関係および二段燃焼制御システムを用いた炉内温度制御方法について報告する。
Abstract

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