学会誌「EICA」

[研究発表] 前塩素注入制御への探索的統計手法の適用

内容
浄水処理における前塩素注入制御の完全自動化を目指し、前塩素消費量予測モデル(重回帰モデル)に対して、次の2点を考慮に入れたモデルの改良を行う為に、検索的統計手法を適用した。(1)非線型性(2)原水水質(原水塩素要求量、原水濁度)の変化における定常期と過渡期との差異そして、実際の非線形モデルを用い、従来の重回帰モデルに対して、あてはまりの良さを比較検討した。
1巻1号1996年
Page
54
題名
前塩素注入制御への探索的統計手法の適用
Title
著者
○高木裕幸.福屋正三(日新電機(株)).津村和志(京都大学)
Authors
著者表記
Author attribution
著者勤務先名
Office name
著者所属名
キーワード
上水、浄水場、前塩素注入制御、フィードフォワード制御、局所回帰モデル、統計的方法
Key Words
概要
浄水処理における前塩素注入制御の完全自動化を目指し、前塩素消費量予測モデル(重回帰モデル)に対して、次の2点を考慮に入れたモデルの改良を行う為に、検索的統計手法を適用した。(1)非線型性(2)原水水質(原水塩素要求量、原水濁度)の変化における定常期と過渡期との差異そして、実際の非線形モデルを用い、従来の重回帰モデルに対して、あてはまりの良さを比較検討した。
Abstract

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