学会誌「EICA」

[研究発表] 朝霞浄水場における薬注設備の運転監視システムについて

内容
朝霧浄水場においては、平成5年度に薬品注入制御設備の更新工事を行い、設備運転の安全性・安定性の向上だけでなく、運営場での合理性を経済性を追求した新たな運転制御システムを構築した。このシステムは、塩素や凝集剤の注入率算定において、オペレータの長年にわたる経験と塾達した感性を活用したFUZZY推論を用いるなど、新しい技術の導入を図ったものである。
1巻1号1996年
Page
62
題名
朝霞浄水場における薬注設備の運転監視システムについて
Title
著者
○鈴木國宏(東京都水道局)
Authors
著者表記
Author attribution
著者勤務先名
Office name
著者所属名
キーワード
Fuzzy制御、薬品注入制御
Key Words
概要
朝霧浄水場においては、平成5年度に薬品注入制御設備の更新工事を行い、設備運転の安全性・安定性の向上だけでなく、運営場での合理性を経済性を追求した新たな運転制御システムを構築した。このシステムは、塩素や凝集剤の注入率算定において、オペレータの長年にわたる経験と塾達した感性を活用したFUZZY推論を用いるなど、新しい技術の導入を図ったものである。
Abstract

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