[研究発表] マッピング技術を適用した配水コントロールシステム
- 内容
- 水道においては、常に適切な圧力で需要家に水の安定供給を行うことが必要であり、近年の都市の多様化に伴い24時間安定して配水制御が要求されている。従来、配水コントロールは管網モデル作成から需要量割付、制御パラメータチューニング等手作業に頼る部分が多かった。この技術課題を解決するため、マッピング技術を適用した配水コントロールを検討した。その結果、ユーザが実施できる管網修正機能、需要量の自動割付、管路抵抗係数の自動チューニング方式、需要分布の変動にリアルタイムに追従する配水制御手法等、実管網レベルの配水コントロールシステムを実現する手法を確立したので報告する。
- 巻
- 1巻1号1996年
- Page
- 78
- 題名
- マッピング技術を適用した配水コントロールシステム
- Title
- 著者
- ○筒井和雄.福嶋 学.古瀬貴弘.福本 恭((株)日立製作所)
- Authors
- 著者表記
- Author attribution
- 著者勤務先名
- Office name
- 著者所属名
- キーワード
- マッピング、管網計算、配水制御、配水コントロール
- Key Words
- 概要
- 水道においては、常に適切な圧力で需要家に水の安定供給を行うことが必要であり、近年の都市の多様化に伴い24時間安定して配水制御が要求されている。従来、配水コントロールは管網モデル作成から需要量割付、制御パラメータチューニング等手作業に頼る部分が多かった。この技術課題を解決するため、マッピング技術を適用した配水コントロールを検討した。その結果、ユーザが実施できる管網修正機能、需要量の自動割付、管路抵抗係数の自動チューニング方式、需要分布の変動にリアルタイムに追従する配水制御手法等、実管網レベルの配水コントロールシステムを実現する手法を確立したので報告する。
- Abstract
全文閲覧をご希望の方
全文PDFファイルのお申込みの前に
年会費5,000円にて本誌の購読と論文全誌のWeb閲覧がご利用頂けます。
ご入会は、こちらからお願いします。