学会誌「EICA」

[研究発表] 水運用制御パッケージの高度化

内容
水道システムにおいて、コンピュータを使った水運用制御システムが研究され、実際に適用が図られてきた。需要予測とこれをもとにした、配水池・送水ポンプ等の送水系の計画・運転がその主たる対象である。しかし、実際に適用するには、さまざまな調整が必要であったり、適用できる場合が限られているなどの問題があった。我々は、過去の多くの適用経験をもとに、運転上の様々な要求にこたえうる水運転制御、ならびに評価ツール等の適用支援に必要な機能を標準パッケージとして開発した。これにより、多くに対象に容易に適用することが可能となった。
1巻1号1996年
Page
86
題名
水運用制御パッケージの高度化
Title
著者
○窪田真和.黒谷憲一.秋山浩秀.守本正範.佐藤真哉(富士電機(株))
Authors
著者表記
Author attribution
著者勤務先名
Office name
著者所属名
キーワード
需要予測、カルマン・フィルタ、配水池運用、動的計画法
Key Words
概要
水道システムにおいて、コンピュータを使った水運用制御システムが研究され、実際に適用が図られてきた。需要予測とこれをもとにした、配水池・送水ポンプ等の送水系の計画・運転がその主たる対象である。しかし、実際に適用するには、さまざまな調整が必要であったり、適用できる場合が限られているなどの問題があった。我々は、過去の多くの適用経験をもとに、運転上の様々な要求にこたえうる水運転制御、ならびに評価ツール等の適用支援に必要な機能を標準パッケージとして開発した。これにより、多くに対象に容易に適用することが可能となった。
Abstract

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