学会誌「EICA」

[研究発表] 事例ベース緊急時広域水運用計画立案手法の開発

内容
浄水場の普及率向上と近年の相次ぐ渇水・災害の発生に伴い社会的要請を背景として、平常時における水資源の有効活用ばかりではなく、緊急時にも被害を最小限とする水運用計画を立証するための手法を開発した。過去の事故対処例等を事例データベースに蓄えて、計画立案時にはこれを利用する。これまで平常時のネットワーク運用手法として用いられてきた最適化計算をすることができ、前提なるパラメタも事例が検索されると特定されるので、緊急時にも迅速に状況に応じた計画立案できるようになった。
1巻1号1996年
Page
94
題名
事例ベース緊急時広域水運用計画立案手法の開発
Title
著者
○加藤博光.栗栖宏充.瀬古沢照治.舘 仁平.三井芳郎((株)日立製作所)
Authors
著者表記
Author attribution
著者勤務先名
Office name
著者所属名
キーワード
上水道、運用、緊急時、事例、数理計画法、最適化
Key Words
概要
浄水場の普及率向上と近年の相次ぐ渇水・災害の発生に伴い社会的要請を背景として、平常時における水資源の有効活用ばかりではなく、緊急時にも被害を最小限とする水運用計画を立証するための手法を開発した。過去の事故対処例等を事例データベースに蓄えて、計画立案時にはこれを利用する。これまで平常時のネットワーク運用手法として用いられてきた最適化計算をすることができ、前提なるパラメタも事例が検索されると特定されるので、緊急時にも迅速に状況に応じた計画立案できるようになった。
Abstract

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