学会誌「EICA」

[研究発表] 下水処理プロセスの運転支援を目的としたシミュレーション技術の利用

内容
富栄養化防止を目的として循環法等の高度処理法を採用する処理場が増加している。しかし、既存の設備を改良して循環法を実施する場合は充分な滞留時間の確保が困難で、条件(負荷、水温等)の変動によって処理が良好に進まず、細かい運転管理が必要とされている。そこで、シミュレーション技術を利用して、処理状況を予測することで、運転管理に役立照ることが出来ないかを検討した。尚、本検討にあたり、パソコンとOSにWindows95を採用した環境上で動作するシミュレーションシステムを開発した。
1巻1号1996年
Page
102
題名
下水処理プロセスの運転支援を目的としたシミュレーション技術の利用
Title
著者
○小西隆裕.市川雅英.久住美代子.豊岡和宏.大石 亮((株)明電舎)
Authors
著者表記
Author attribution
著者勤務先名
Office name
著者所属名
キーワード
下水処理プロセス、循環法、運転支援、パソコン、シミュレーション
Key Words
概要
富栄養化防止を目的として循環法等の高度処理法を採用する処理場が増加している。しかし、既存の設備を改良して循環法を実施する場合は充分な滞留時間の確保が困難で、条件(負荷、水温等)の変動によって処理が良好に進まず、細かい運転管理が必要とされている。そこで、シミュレーション技術を利用して、処理状況を予測することで、運転管理に役立照ることが出来ないかを検討した。尚、本検討にあたり、パソコンとOSにWindows95を採用した環境上で動作するシミュレーションシステムを開発した。
Abstract

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