学会誌「EICA」

[研究発表] 知識情報処理を用いた活性汚泥プロセスのシミュレーション

内容
活性汚泥ポロセスには多数の微生物が存在し、それぞれの相互作用は大変複雑である。そのためこの系は非線形度が非常に高く、従来の線形解析法および数学モデルにより構築されたシミュレーションでは、制度の高いものが期待できない。このため本研究では、ファジィユートラルネットワーク(FNN)を用いて活性汚泥プロセス中のエアレーションタンク中のシュミレータを構築した。構築したシミュレータは放流水中のCODを高い精度で推定することが可能とであった。
1巻1号1996年
Page
106
題名
知識情報処理を用いた活性汚泥プロセスのシミュレーション
Title
著者
小林 猛.本多裕之.花井泰三.○上田尚廉(名古屋大学)
Authors
著者表記
Author attribution
著者勤務先名
Office name
著者所属名
キーワード
活性汚泥プロセス、シミュレーション、ファジィニューラルネットワーク
Key Words
概要
活性汚泥ポロセスには多数の微生物が存在し、それぞれの相互作用は大変複雑である。そのためこの系は非線形度が非常に高く、従来の線形解析法および数学モデルにより構築されたシミュレーションでは、制度の高いものが期待できない。このため本研究では、ファジィユートラルネットワーク(FNN)を用いて活性汚泥プロセス中のエアレーションタンク中のシュミレータを構築した。構築したシミュレータは放流水中のCODを高い精度で推定することが可能とであった。
Abstract

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