[研究発表] ポンプ場運転支援システムの開発
- 内容
- ""下水道の目的の1つに、大雨による浸水を防止するために雨水をポンプで川や海に排水することである。この場合、ポンプ場への流入量を予測して操作員がポンプ運転を早めに実行できる情報を提供できることが重要となる。同時に、幹線内の水位を把握することも重要である。このため,下水道幹線内の流量、水位をオンライン計算できるモデルが必要となる。ここでは、広域的な雨水排水システムの概要を述べる。また。オンライン計算向きで下水道幹線内の流量、水位の計算できるモデルについて述べる。さらに、ポンプ場運転支援システムについて、概要を紹介する。""
- 巻
- 1巻1号1996年
- Page
- 126
- 題名
- ポンプ場運転支援システムの開発
- Title
- 著者
- ○長岩明弘.山田富美夫.原 裕淳.高嶋英和.小林主一郎((株)東 芝)
- Authors
- 著者表記
- Author attribution
- 著者勤務先名
- Office name
- 著者所属名
- キーワード
- 雨水排水、ポンプ場運転支援、雨水流入予測、流出解析、幹線流下
- Key Words
- 概要
- ""下水道の目的の1つに、大雨による浸水を防止するために雨水をポンプで川や海に排水することである。この場合、ポンプ場への流入量を予測して操作員がポンプ運転を早めに実行できる情報を提供できることが重要となる。同時に、幹線内の水位を把握することも重要である。このため,下水道幹線内の流量、水位をオンライン計算できるモデルが必要となる。ここでは、広域的な雨水排水システムの概要を述べる。また。オンライン計算向きで下水道幹線内の流量、水位の計算できるモデルについて述べる。さらに、ポンプ場運転支援システムについて、概要を紹介する。""
- Abstract
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