学会誌「EICA」

[研究発表] 合併式浄化槽の群管理における情報系の構築 〜大阪府営住宅に付帯する施設を事例として〜

内容
複数の浄化槽を維持管理するためにあたり、放流水質を良好で安定させるためには、一律的な管理ではなく、個々の施設の特徴や維持管理状況を把握し、各施設に合致した個別管理が特に重要である。これらを行うためには、各施設を取り巻く様々な情報を整理、集約して一元的に管理するなど、これら群管理における情報系の構築が必要となる。本稿では、大阪府営住宅に付帯する浄化槽を事例にとり、その取り組みを紹介する。
1巻2号1996年
Page
142
題名
合併式浄化槽の群管理における情報系の構築 〜大阪府営住宅に付帯する施設を事例として〜
Title
著者
中村安慶.上林康夫((財)関西環境管理技術センター).○三納清司.山徳浩司.谷口孝誠((財)大阪府住宅管理センター).津村和志(京都大学).山本康次.中野 仁.奥村早代子(大阪府立公衆衛生研究所)
Authors
著者表記
Author attribution
著者勤務先名
Office name
著者所属名
キーワード
維持管理情報、標準化、データベース化、フィードバック、個別管理
Key Words
概要
複数の浄化槽を維持管理するためにあたり、放流水質を良好で安定させるためには、一律的な管理ではなく、個々の施設の特徴や維持管理状況を把握し、各施設に合致した個別管理が特に重要である。これらを行うためには、各施設を取り巻く様々な情報を整理、集約して一元的に管理するなど、これら群管理における情報系の構築が必要となる。本稿では、大阪府営住宅に付帯する浄化槽を事例にとり、その取り組みを紹介する。
Abstract

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