[研究発表] 広域施設の保全情報統合管理システム
- 内容
- 水道においては、常に適切な圧力で需要家に水の安定供給を行うことが必要であり、近年の都市の多様化に伴い24時間安定した配水制御が要求されている。従来、配水コントロールは管網モデル作成から需要量割付、制御パラメータチューニング等手作業に頼る部分が多かった。この技術課題を解決するため、マッピング技術を適用した配水コントロールシステムを検討した。その結果、ユーザが実施できる管網修正機能、需要量の自動割付、管路抵抗係数の自動チューニング方式、需要分布の変動にリアルタイムに追従する配水制御手法等、実管網レベルの配水コントロールシステムを実現する手法を確立したので報告する。
- 巻
- 1巻2号1996年
- Page
- 150
- 題名
- 広域施設の保全情報統合管理システム
- Title
- 著者
- ○福島 学.依田幹雄.筒井和雄((株)日立製作所)
- Authors
- 著者表記
- Author attribution
- 著者勤務先名
- Office name
- 著者所属名
- キーワード
- 流域下水道、施設維持管理、コンピュータ、ネットワーク
- Key Words
- 概要
- 水道においては、常に適切な圧力で需要家に水の安定供給を行うことが必要であり、近年の都市の多様化に伴い24時間安定した配水制御が要求されている。従来、配水コントロールは管網モデル作成から需要量割付、制御パラメータチューニング等手作業に頼る部分が多かった。この技術課題を解決するため、マッピング技術を適用した配水コントロールシステムを検討した。その結果、ユーザが実施できる管網修正機能、需要量の自動割付、管路抵抗係数の自動チューニング方式、需要分布の変動にリアルタイムに追従する配水制御手法等、実管網レベルの配水コントロールシステムを実現する手法を確立したので報告する。
- Abstract
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