学会誌「EICA」

[研究発表] 表面溶融炉燃焼制御システムの開発

内容
近年、下水汚泥の減容化処理方法の一つとして、溶融技術が注目されている。当社では下水汚泥溶融炉として表面溶融炉をといして表面溶融炉を納入してきたが、溶融炉は流動床炉に比べ制御因子が多く、相互干渉するためその定常時制御比較的難しい。そこで当社では、オペレータに負荷軽減と適切なサポートを行うことを目的として溶融炉制御装置(MFC・・・Melting Furnace Control)を開発してきた。これまでMFCは、オペレータの経験や理論をパターン化し、そのパターン認識による制御法を用いてきた。今回、MFC定常制御にファジィ理論を導入し、制御性の向上を図ったのでその結果について方法する。
1巻2号1996年
Page
206
題名
表面溶融炉燃焼制御システムの開発
Title
著者
清水 洽.田崎光雄.野々上智規.林 伊久.○黒田 誠((株)クボタ)
Authors
著者表記
Author attribution
著者勤務先名
Office name
著者所属名
キーワード
表面溶融炉、自動制御、ファジィ理論
Key Words
概要
近年、下水汚泥の減容化処理方法の一つとして、溶融技術が注目されている。当社では下水汚泥溶融炉として表面溶融炉をといして表面溶融炉を納入してきたが、溶融炉は流動床炉に比べ制御因子が多く、相互干渉するためその定常時制御比較的難しい。そこで当社では、オペレータに負荷軽減と適切なサポートを行うことを目的として溶融炉制御装置(MFC・・・Melting Furnace Control)を開発してきた。これまでMFCは、オペレータの経験や理論をパターン化し、そのパターン認識による制御法を用いてきた。今回、MFC定常制御にファジィ理論を導入し、制御性の向上を図ったのでその結果について方法する。
Abstract

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