[研究発表] バイオセンサを用いた急性毒性物質の連続自動監視装置の開発
- 内容
- 有害物質に対して極めて鋭敏な微生物である硝化細菌を用いたバイオセンサを利用し、有害物質による微生物の呼吸量の低下を直接検出することを測定原理とした。水道原水の急性毒性物質を連続的に監視する装置を開発・製品化した。本報告では、(1)測定原理と装置の構成、(2)センサの各種毒物性物質への応答(3)浄水場取水の連続的モニタリング結果について述べる。
- 巻
- 1巻2号1996年
- Page
- 250
- 題名
- バイオセンサを用いた急性毒性物質の連続自動監視装置の開発
- Title
- 著者
- ○田中 良春.田口和之.大戸時喜雄.星川 寛((株)富士電機総合研究所).佐々木 弘.三森裕司.斎藤芳雄.鹿志村 修(富士電機(株))
- Authors
- 著者表記
- Author attribution
- 著者勤務先名
- Office name
- 著者所属名
- キーワード
- バイオアッセイ、バイオセンサ、硝化菌、急性毒性物質、水質監視、安全性
- Key Words
- 概要
- 有害物質に対して極めて鋭敏な微生物である硝化細菌を用いたバイオセンサを利用し、有害物質による微生物の呼吸量の低下を直接検出することを測定原理とした。水道原水の急性毒性物質を連続的に監視する装置を開発・製品化した。本報告では、(1)測定原理と装置の構成、(2)センサの各種毒物性物質への応答(3)浄水場取水の連続的モニタリング結果について述べる。
- Abstract
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