学会誌「EICA」

[研究発表] オゾン処理水中の有機物量(紫外線吸光度)を自動計測できる溶存オゾン濃度計

内容
吸光光度法による溶存オゾン濃度測定方法において、オゾン処理水中の残留オゾン除去にチオ硫酸ナトリウムを用いた溶存オゾン濃度、紫外線吸光度演算方法を考案した。チオ硫酸ナトリウムによる脱オゾン機能付き紫外線吸収式溶存オゾン濃度計を試作開発し、上記演算方法の検証を行った結果、オゾン処理水の紫外線吸光度と溶存オゾン濃度を精度よく自動測定することが可能であることがわかった。
1巻2号1996年
Page
270
題名
オゾン処理水中の有機物量(紫外線吸光度)を自動計測できる溶存オゾン濃度計
Title
著者
○渡邊哲文.後藤浩之.津倉 洋.島崎弘志.鮫島正一((株)明電舎)
Authors
著者表記
Author attribution
著者勤務先名
Office name
著者所属名
キーワード
オゾン処理、溶存オゾン濃度、紫外線吸光度、自動計測
Key Words
概要
吸光光度法による溶存オゾン濃度測定方法において、オゾン処理水中の残留オゾン除去にチオ硫酸ナトリウムを用いた溶存オゾン濃度、紫外線吸光度演算方法を考案した。チオ硫酸ナトリウムによる脱オゾン機能付き紫外線吸収式溶存オゾン濃度計を試作開発し、上記演算方法の検証を行った結果、オゾン処理水の紫外線吸光度と溶存オゾン濃度を精度よく自動測定することが可能であることがわかった。
Abstract

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