学会誌「EICA」

[研究発表] 廃棄物情報バンクの構築

内容
廃棄物情報バンクは、インターネットによる住民、事業者に対する廃棄物情報の受発信、環境学習の推進及び行政・研究支援を目的とするシステムで、千葉県廃棄物情報技術センターに整備されている。廃棄物情報バンクには、廃棄物問題への関心を高め、廃棄物発生抑制等に向けた行動の必要性を認識してもらうマルチメディアCAI(Computer Aided Institution)による環境学習コンテンツや、清掃事業の現況データ、廃棄物研究情報等の廃棄物関連情報のデータベース・システムが構築されている。廃棄物情報バンクの情報は、インターネットにより住民、事業者に発信され、環境学習の推進を図っている。
3巻1号1998年
Page
193
題名
廃棄物情報バンクの構築
Title
著者
○篠崎 功.竹本 潔((株)東芝).森 文彦(千葉県廃棄物情報技術センター)
Authors
著者表記
Author attribution
著者勤務先名
Office name
著者所属名
キーワード
インターネット、データベース、環境学習
Key Words
概要
廃棄物情報バンクは、インターネットによる住民、事業者に対する廃棄物情報の受発信、環境学習の推進及び行政・研究支援を目的とするシステムで、千葉県廃棄物情報技術センターに整備されている。廃棄物情報バンクには、廃棄物問題への関心を高め、廃棄物発生抑制等に向けた行動の必要性を認識してもらうマルチメディアCAI(Computer Aided Institution)による環境学習コンテンツや、清掃事業の現況データ、廃棄物研究情報等の廃棄物関連情報のデータベース・システムが構築されている。廃棄物情報バンクの情報は、インターネットにより住民、事業者に発信され、環境学習の推進を図っている。
Abstract

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