学会誌「EICA」

[研究発表] 上下水道電気設備の高調波抑制技術

内容
上下水道電気設備には、省エネルギーと最適な給水圧制御および流量制御を目的としたVVVF装置や商用電源停電時にじょう乱を受けずに給電を継続させるためのUPS装置が導入され、増加してきた。これらの装置は高調波を発生し、コンデンサやリアクトルの故障を発生させ、浄水場や下水処理場の運転機能に支障をきたすことがある。また、送電線を介して、他の需要家に高調波障害を起こさない様、通産省にて高調波抑制ガイドラインができている。今回、上下水道電気設備における最近の高調波抑制技術と合わせ、スピーディーな高調波抑制技術検討ができる設計支援システムを紹介する。
3巻2号1998年
Page
121
題名
上下水道電気設備の高調波抑制技術
Title
著者
○小林憲徳.加藤正樹(富士電機(株))
Authors
著者表記
Author attribution
著者勤務先名
Office name
著者所属名
キーワード
上下水道電気設備の高調波抑制技術
Key Words
概要
上下水道電気設備には、省エネルギーと最適な給水圧制御および流量制御を目的としたVVVF装置や商用電源停電時にじょう乱を受けずに給電を継続させるためのUPS装置が導入され、増加してきた。これらの装置は高調波を発生し、コンデンサやリアクトルの故障を発生させ、浄水場や下水処理場の運転機能に支障をきたすことがある。また、送電線を介して、他の需要家に高調波障害を起こさない様、通産省にて高調波抑制ガイドラインができている。今回、上下水道電気設備における最近の高調波抑制技術と合わせ、スピーディーな高調波抑制技術検討ができる設計支援システムを紹介する。
Abstract

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