学会誌「EICA」

[研究発表] 可視−近赤外線散布図による土地被覆の分析 ― 森と海に隣接する都市の場合 ―

内容
LANDSAT TMデータより計算する複数の植生指標を対象として、植生活力の評価結果を比較し、その違いについて考察を進めた。また、任意のウィンド内の植生指標値の最大値と最小値の差を図化し、植生分布の非一様域の把握方法について検討した。
3巻2号1998年
Page
153
題名
可視−近赤外線散布図による土地被覆の分析 ― 森と海に隣接する都市の場合 ―
Title
Analysys of Land Cover using Scatter Diagram for IR-NIR Data - In Case of the City near the vegetation and marine area -
著者
○桑原祐史.野北舜介.加藤亮一(茨城大学)
Authors
著者表記
Author attribution
著者勤務先名
Office name
著者所属名
キーワード
ランドサット、植生活力
Key Words
""Satellite Remote Sensing Data, IR-NIR data, Vegetation Index""
概要
LANDSAT TMデータより計算する複数の植生指標を対象として、植生活力の評価結果を比較し、その違いについて考察を進めた。また、任意のウィンド内の植生指標値の最大値と最小値の差を図化し、植生分布の非一様域の把握方法について検討した。
Abstract
""Recently, it is important to calculate changes in landcover using satellite remote sensing data. In this study, Relationship between landcovers and distribution of IR-NIR data was calculated. The result was, (1) Position of typical landcover were confirmed in IR-NIR distribution map. (2) Non-vegetation line and marine-wave line were observed in distribution map.""

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