学会誌「EICA」

[研究発表] 湖沼監視のための衛星画像高解像度化手法の開発

内容
本発表では、衛星画像を用いた湖沼の水質監視技術について報告する。特に、適用対象を拡大するための衛星画像の高解像度化手法について提案し、その効果を具体的に示す。提案手法は、可視光波長を単バンドで計測するパンクロマティック画像が、一般に水質評価に用いられる多バンドのマルチスペクトル画像と重複する情報を計測している点に着目し、両者の組み合わせによって解像度を向上させるものである。ケーススタディとして、霞ケ浦エリアに適用し、2倍の空間解像度が選られる目処を得た。
3巻2号1998年
Page
157
題名
湖沼監視のための衛星画像高解像度化手法の開発
Title
著者
○圓佛伊智朗.相馬憲一.筒井和雄.東堂康正((株)日立製作所)
Authors
著者表記
Author attribution
著者勤務先名
Office name
著者所属名
キーワード
湖沼、水質監視、リモートセンシング、衛星画像、高解像度化
Key Words
概要
本発表では、衛星画像を用いた湖沼の水質監視技術について報告する。特に、適用対象を拡大するための衛星画像の高解像度化手法について提案し、その効果を具体的に示す。提案手法は、可視光波長を単バンドで計測するパンクロマティック画像が、一般に水質評価に用いられる多バンドのマルチスペクトル画像と重複する情報を計測している点に着目し、両者の組み合わせによって解像度を向上させるものである。ケーススタディとして、霞ケ浦エリアに適用し、2倍の空間解像度が選られる目処を得た。
Abstract

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