学会誌「EICA」

[研究発表] 緊急遮断弁システムの更新と閉止方法の改良

内容
横浜市では、従来より震災時の飲料水を確保するため配水地に緊急遮断弁を設け、無線テレメータと計算機を利用した緊急遮断弁システムを運転してきた。平成6年に更新の時期を迎えたので、それまで単独で設置せれていた緊急遮断弁システムを「上水道施設総合管理システム」(以下総合管理システムとい)に組み入れて?システムの簡素化と通信回線の信頼性向上?緊急遮断弁の閉止をできるだけ自動化するように配慮して更新したので報告する。
1巻1号1996年
Page
22
題名
緊急遮断弁システムの更新と閉止方法の改良
Title
著者
今橋紘隆.○山口友康(横浜市水道局)
Authors
著者表記
Author attribution
著者勤務先名
Office name
著者所属名
キーワード
緊急遮断弁、総合管理システム
Key Words
概要
横浜市では、従来より震災時の飲料水を確保するため配水地に緊急遮断弁を設け、無線テレメータと計算機を利用した緊急遮断弁システムを運転してきた。平成6年に更新の時期を迎えたので、それまで単独で設置せれていた緊急遮断弁システムを「上水道施設総合管理システム」(以下総合管理システムとい)に組み入れて?システムの簡素化と通信回線の信頼性向上?緊急遮断弁の閉止をできるだけ自動化するように配慮して更新したので報告する。
Abstract

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