学会誌「EICA」

[研究発表] 合流改善施設の効率的運転に係る貯留下水の影響

内容
今回導入した、高速凝集沈殿処理方式と雨水滞水池の併用による合流式下水道改善システムは、
降雨初期雨水を捕捉して貯留し、雨水滞水池満水後は流入雨水を直接処理放流するシステムとし
ている。このことから、直接処理雨水と貯留後処理雨水において、長期間の貯水による著しい性
状変化があるか調査することは適正な運転管理の上で重要であると考えられる。今回、システム
の概要を紹介するとともに、性状変化や課題を報告する。
14巻2/3号2009年
Page
79
題名
合流改善施設の効率的運転に係る貯留下水の影響
Title
The Effect of Long-term Reserved Combined Sewer Overflow in Chemical Clarification System
著者
今城 修1),吉田光範2),松崎賢司3)
Authors
Osamu Imajo, Mitunori Yoshida and Kenji Matuzaki
著者表記
1) 岡山市役所下水道局計画調整課, 2)前澤工業?環境事業本部建設事業部, 3)?西原環境テクノロジー技術本部
Author attribution
著者勤務先名
Office name
著者所属名
キーワード
合流改善
Key Words
概要
今回導入した、高速凝集沈殿処理方式と雨水滞水池の併用による合流式下水道改善システムは、 降雨初期雨水を捕捉して貯留し、雨水滞水池満水後は流入雨水を直接処理放流するシステムとし ている。このことから、直接処理雨水と貯留後処理雨水において、長期間の貯水による著しい性 状変化があるか調査することは適正な運転管理の上で重要であると考えられる。今回、システム の概要を紹介するとともに、性状変化や課題を報告する。
Abstract

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