学会誌「EICA」

[報告(未来プロジェクトⅤ- 1)] Global Eco-Harmonyをめざして

内容
近年,地球規模での環境問題が深刻化し,様々な主体が環境保全活動を実施しているが,必ずし
も全てが成功しているとはいえない。我々は,主体間の意識対立を「調和」により緩和・解消した
人類共通の環境保全概念を『Global Eco-Harmony』とし,理想的な共生型環境社会成立へのロード
マップ作製のため,総合的かつ普遍的な環境関連パラメータを用いた満足度および環境保全度の数
式化を試みた。得られた結果を基に環境保全活動のあるべき姿を考察し,『Global Eco-Harmony』
の実現に向けた提案を行う。
15巻4号2011年
Page
24
題名
Global Eco-Harmonyをめざして
Title
Road map for Symbiotic Environmental Society with a Concept of Global Eco- Harmony
著者
谷田 聡1),織田信吾2),牟礼佳苗3),小松佑一朗4),大矢知裕行5)
Authors
著者表記
チーム1 Global-Eco Project
Author attribution
Satoshi TANIDA 1), Shingo ODA 2), Kanae MURE 3), Yuichirou KOMATSU 4), Hiroyuki OYACHI 5)
著者勤務先名
京都市上下水道局1)、(株)日立製作所2)、和歌山県立医科大学3)、(株)堀場製作所4)、メタウォーター(株)5)
Office name
著者所属名
キーワード
環境保全,調和,共生型環境社会
Key Words
概要
近年,地球規模での環境問題が深刻化し,様々な主体が環境保全活動を実施しているが,必ずし も全てが成功しているとはいえない。我々は,主体間の意識対立を「調和」により緩和・解消した 人類共通の環境保全概念を『Global Eco-Harmony』とし,理想的な共生型環境社会成立へのロード マップ作製のため,総合的かつ普遍的な環境関連パラメータを用いた満足度および環境保全度の数 式化を試みた。得られた結果を基に環境保全活動のあるべき姿を考察し,『Global Eco-Harmony』 の実現に向けた提案を行う。
Abstract

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