学会誌「EICA」

[特集] 滋賀県における低炭素社会のビジョン

内容
地方自治体の持続可能社会へ進むべき道を探る
14巻4号2010年
Page
37
題名
滋賀県における低炭素社会のビジョン
Title
Developing a Low Carbon Society Vision in Case of Shiga Prefecture
著者
島田幸司1),由良僚章2)
Authors
Kouji SHIMADA and Tomoaki YURA
著者表記
立命館大学経済学部1),元京都大学大学院地球環境学舎環境マネジメント専攻2)
Author attribution
著者勤務先名
Office name
著者所属名
教授1)
キーワード
低炭素社会,地域圏,ビジョン,人口,総生産
Key Words
概要
地方自治体レベルで低炭素社会に向けた取り組みが活発になり,地域独自の低炭素社会構築のた めの計画策定が重要になりつつあるなか,地域的な特性を考慮した低炭素社会ビジョンの構築手法 を開発した。さらに開発した手法を滋賀県8 地域圏に適用し,2030 年の県内各地域圏の人口や総生 産を推計するとともに,地域圏毎のCO2排出量や必要削減量を示した。
Abstract

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