学会誌「EICA」

[特集:東日本大震災復興特集〈上下水道編〉] 東日本大震災を契機とし未来社会の上下水道施設を考える

内容
東日本大震災復興特集〈上下水道編〉
18巻4号2014年
Page
2
題名
東日本大震災を契機とし未来社会の上下水道施設を考える
Title
Consider the Water and Sewerage Facilities of the Future Society, triggered by the Great East Japan Earthquake
著者
大村達夫
Authors
Tatsuo OMURA
著者表記
東北大学未来科学共同研究センター (NICHe)
Author attribution
著者勤務先名
Office name
著者所属名
キーワード
上下水道施設,未来志向,社会イノベーション,地域の持続可能な発展,社会的課題の解決
Key Words
概要
東日本大震災は多くの人命を奪うと共に,生活の基盤である上下水道施設に多大な損害を与えた。それまでの上下水道施設は地震などの自然災害のリスクを克服しながら,地域の水環境の保全や発展に貢献してきた。ただし,上下水道施設は都市や地域の発展後に整備されるため様々な社会的制限により合理的な上下水道施設の配置と構築が困難であり,その後の地域の発展に必ずしも繋がっていない状況であった。そこで,東日本大震災を契機として,上下水道施設を核とした未来社会のあり方を考えることとする。
Abstract

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