[特集:日本版WETを考える] WETを活用した環境負荷低減に向けた自主的,継続的な取り組み
- 内容
- 日本版WETを考える
- 巻
- 20巻1号2015年
- Page
- 25
- 題名
- WETを活用した環境負荷低減に向けた自主的,継続的な取り組み
- Title
- Independent and Continuing Initiatives for Reducing Environmental Loads Based on the Application ofWET Testing
- 著者
- 富川恵子,入江俊行,内田弘美
- Authors
- Keiko TOMIKAWA, Toshiyuki IRIE, Hiromi UCHIDA
- 著者表記
- 東洋インキSC ホールディングス(株)
- Author attribution
- 著者勤務先名
- Office name
- 著者所属名
- キーワード
- WET,TRE,TIE,バイオアッセイ,ミジンコ
- Key Words
- 概要
- 東洋インキグループは,多種多様な化学物質を扱う化学メーカーである。事業活動において各種環境規制を遵守しており,工場排水については水質汚濁防止法に定められた排水基準を遵守しているが,工場排水全体が生態系に与える影響については明確になっていない。そこで我々は,2007 年からWET に注目し,国内4 工場の排水の生物影響に関する知見を深め,調査・検討を進めてきた。本報告では,取り組み当初から現在までのWET を活用した自主的,継続的な取り組みをまとめた。
- Abstract
全文閲覧をご希望の方
全文PDFファイルのお申込みの前に
年会費5,000円にて本誌の購読と論文全誌のWeb閲覧がご利用頂けます。
ご入会は、こちらからお願いします。