学会誌「EICA」

[特集:下水資源の活用によるエネルギー創生の取り組み] 廃熱利用型低コスト下水汚泥固形燃料化技術の開発

内容
下水資源の活用によるエネルギー創生の取り組み
20巻4号2016年
Page
44
題名
廃熱利用型低コスト下水汚泥固形燃料化技術の開発
Title
Demonstration Test about Low Cost Sewage Sludge to Solid Fuel Technology by using Waste Heat
著者
下田研人,小倉秀夫
Authors
Kento SHIMODA and Hideo OGURA
著者表記
JFE エンジニアリング(株) アクアソリューション本部
アクアプラント事業部 技術部汚泥処理技術室
Author attribution
著者勤務先名
Office name
著者所属名
キーワード
下水汚泥,表面固化乾燥装置,固形燃料化,B-DASH
Key Words
概要
近年,下水汚泥を固形燃料化し,利活用するシステムが注目されている。その普及には,燃料化物の粉塵発生量の低減および高い発熱量の残留,そしてシステムのエネルギー消費低減が重要となる。JFE では,独自の成型技術と表面固化技術をバンド式乾燥機に組み入れた「表面固化乾燥装置」を開発した。本技術の特徴は,?脱水汚泥の成型による粉塵発生量低減,?低温で乾燥することによる燃料化物への高い発熱量の残留,?汚泥焼却施設等からの廃熱利用,である。本書では本開発について報告する。
Abstract

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