[研究発表 未来企画会議〔ビレッジセラー〕] まちのイメージアップ戦略
- 内容
- 近年,人と人とのつながり(地域コミュニティ) が希薄になり,都市部では隣に住んでいる人も知らないといった状況も珍しくない。この希薄化は,子どもを狙った犯罪や高齢者の孤独死などの形で表面化し,社会的な課題のひとつとなっている。一方,趣味やボランティアといった,目的のはっきりした活動を行う団体に参加する人は増加しており,コミュニティの構成には「活動目的」が重要な因子になってきている。本発表では,最も身近な地域活動である「ゴミ拾い」に焦点をあて,その活動を通してコミュニティを広げる企画の提案を行う。
- 巻
- 21巻2/3号2016年
- Page
- 188
- 題名
- まちのイメージアップ戦略
- Title
- Strategy for Image Improvement of the City
- 著者
- 西村拓也 3),西室勇岐 4)
- Authors
- 著者表記
- Author attribution
- Takuya Nishimura 3) and Yuki Nishimuro 4)
- 著者勤務先名
- 3)川崎市上下水道局水管理センター水道施設管理課,4)(株)東芝インフラシステムソリューション社 水・環境システム技術第二部技術第五担当
- Office name
- 著者所属名
- キーワード
- Key Words
- 概要
- 近年,人と人とのつながり(地域コミュニティ) が希薄になり,都市部では隣に住んでいる人も知らないといった状況も珍しくない。この希薄化は,子どもを狙った犯罪や高齢者の孤独死などの形で表面化し,社会的な課題のひとつとなっている。一方,趣味やボランティアといった,目的のはっきりした活動を行う団体に参加する人は増加しており,コミュニティの構成には「活動目的」が重要な因子になってきている。本発表では,最も身近な地域活動である「ゴミ拾い」に焦点をあて,その活動を通してコミュニティを広げる企画の提案を行う。
- Abstract
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