学会誌「EICA」

[研究発表] 雨水ポンプ実負荷運転時点検の効率化

内容
当事業所で保全管理を行っている下水道の遠制ポンプ所には,雨水ポンプが設置されている。雨天時の実負荷運転の際には,信頼性確保の為,現場点検を実施しているが,雨天時にその都度自動車で,離れた場所まで点検に行くため,そのタイミングによっては間に合わない場合があって非効率であり,また交通事故のリスクも否めない。以上の問題を解決すべく本取り組みでは,モニタリング装置を導入し,雨水ポンプの実負荷運転時の現場点検方法の改善,効率の向上を図るものである。
22巻2/3号2017年
Page
36
題名
雨水ポンプ実負荷運転時点検の効率化
Title
Efficiency Improvement of Inspection During Rainwater Pump Actual Load Operation
著者
村上雄一,田中 稔
Authors
著者表記
Author attribution
Yuichi MURAKAMI and Minoru TANAKA
著者勤務先名
東京都下水道サービス(株)
Office name
著者所属名
キーワード
雨水ポンプ,モニタリング,測定,効率化
Key Words
概要
当事業所で保全管理を行っている下水道の遠制ポンプ所には,雨水ポンプが設置されている。雨天時の実負荷運転の際には,信頼性確保の為,現場点検を実施しているが,雨天時にその都度自動車で,離れた場所まで点検に行くため,そのタイミングによっては間に合わない場合があって非効率であり,また交通事故のリスクも否めない。以上の問題を解決すべく本取り組みでは,モニタリング装置を導入し,雨水ポンプの実負荷運転時の現場点検方法の改善,効率の向上を図るものである。
Abstract

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