学会誌「EICA」

[研究発表] 必要風量の予測計算に基づいた曝気ブロワ運転台数の自動制御

内容
ICT 技術は著しく進歩しており,下水処理場主要機器の自動運転の可能性が高まっている。しかし,多くの処理場においてブロワの台数制御はまだ自動化されていない。この自動化が達成されることで,下水処理場の水処理工程の完全自動運転が現実的なものとなる。筆者らは,予測風量計算とブロワ能力計算をもとにしたブロワ台数の自動制御に取り組み,実施設において1 年間の実機運転を達成したので,結果を報告する。
22巻2/3号2017年
Page
64
題名
必要風量の予測計算に基づいた曝気ブロワ運転台数の自動制御
Title
Automatic Control of the Aeration Blower Operation Number Based on the Prediction Calculation of the Required air Volume
著者
湛 記先1),池田洋平2)
Authors
著者表記
Author attribution
Jixian ZHAN 1) and Youhei IKEDA 2)
著者勤務先名
1)(株)ウォーターエージェンシー, 2)前(株)ウォーターエージェンシー
Office name
著者所属名
キーワード
下水処理,曝気ブロワ,オン・オフ制御,酸素必要量,風量予測
Key Words
概要
ICT 技術は著しく進歩しており,下水処理場主要機器の自動運転の可能性が高まっている。しかし,多くの処理場においてブロワの台数制御はまだ自動化されていない。この自動化が達成されることで,下水処理場の水処理工程の完全自動運転が現実的なものとなる。筆者らは,予測風量計算とブロワ能力計算をもとにしたブロワ台数の自動制御に取り組み,実施設において1 年間の実機運転を達成したので,結果を報告する。
Abstract

全文閲覧をご希望の方

全文PDFファイルのお申込みの前に

年会費5,000円にて本誌の購読と論文全誌のWeb閲覧がご利用頂けます。
ご入会は、こちらからお願いします。

この論文は、無料公開されています。

ダウンロードは、下のリンクからどうぞ。

※表示されない場合は、最新ブラウザへの更新やAdobe Readerでの閲覧をお試しください。

全文ダウンロード