[研究発表 未来企画会議] サンタ100人会議
- 内容
-
近年,日本では子どもの貧困率が増加傾向にあり社会問題となっている。地域単位のコミュニティが開催する子ども食堂では,子どもたちに生活基盤を提供することで子どもの貧困問題解決に向けて活動している。一方で,そのような子どもたちが夢や希望が持てる機会が少なく,より増やしていく必要があると考えた。
そこで本研究発表では,子どもたちに夢や希望を与え,100 人の共感が得られる企画を検討した。さらに,検討した企画を実行することで企画の効果を調査した。 - 巻
- 22巻4号2018
- Page
- 14
- 題名
- サンタ100人会議
- Title
- 100 people of Santa Claus Congress
- 著者
- 芦田孝広 1), 江澤正晃 2), 田中秀明 3), 田中浩基 4)
- Authors
- Takahiro ASHIDA, Masaki EZAWA, Hideaki TANAKA, Hiroki TANAKA
- 著者表記
- Author attribution
- 著者勤務先名
- 1) (株)タクマ, 2) 荏原環境プラント(株), 3) (株)堀場アドバンスドテクノ, 4)東芝インフラシステムズ(株)
- Office name
- 著者所属名
- キーワード
- ボランティア,企画,サンタ,夢,希望
- Key Words
- 概要
- 近年,日本では子どもの貧困率が増加傾向にあり社会問題となっている。地域単位のコミュニティが開催する子ども食堂では,子どもたちに生活基盤を提供することで子どもの貧困問題解決に向けて活動している。一方で,そのような子どもたちが夢や希望が持てる機会が少なく,より増やしていく必要があると考えた。 そこで本研究発表では,子どもたちに夢や希望を与え,100 人の共感が得られる企画を検討した。さらに,検討した企画を実行することで企画の効果を調査した。
- Abstract
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