学会誌「EICA」

[特集:環境分野に於ける菌叢解析 ――分子生物学が汚泥に光を当てる――] 下水・廃水処理場の微生物叢解析の現状と未来

内容
環境分野に於ける菌叢解析――分子生物学が汚泥に光を当てる――
22巻4号2018年
Page
31
題名
下水・廃水処理場の微生物叢解析の現状と未来
Title
The Present and the Future of Microbial Population Analysis in Sewage and Wastewater Treatment Plants
著者
佐藤弘泰
Authors
Hiroyasu SATOH
著者表記
東京大学大学院
Author attribution
下廃水処理,微生物叢解析,NGS 解析,大衆化
著者勤務先名
東京大学大学院
Office name
著者所属名
キーワード
下廃水処理,微生物叢解析,NGS 解析,大衆化
Key Words
概要
微生物叢解析は,次世代シークエンサー(NGS) の登場と進歩により急速に低価格化してきている。医療健康分野ではすでに個人向けの低価格なサービスが提供されはじめている。多くの人々がNGS 解析を利用することではじめて,情報を大量に収集することが可能となり,有用な情報を提供するシステムが構築される。さらなる低価格化や新技術の開発により,下廃水処理の分野においてもユーザーが増え,研究開発の場面だけでなく日常の運転管理においてもNGS が活用される日が,遠からず訪れるだろう。
Abstract

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