学会誌「EICA」

[研究発表] 横浜市南部汚泥資源化センター下水汚泥燃料化施設の運営管理

内容
 横浜市では,11 か所の水再生センターで発生する汚泥を,南北2 か所の汚泥資源化センターで集約し,濃縮,嫌気性消化,脱水を経て焼却している。地球温暖化対策および資源の更なる有効利用を行うことを目的とし,汚泥処理プロセスに従来の焼却に加え燃料化を導入し,下水汚泥燃料化施設の整備・維持管理を行う事業をPFI 手法にて実施した。平成28 年度から事業が管理運営期間となり,施設の管理運営状況および,現状の課題について報告する。
23巻2/3号2018年
Page
108
題名
横浜市南部汚泥資源化センター下水汚泥燃料化施設の運営管理
Title
Management of Sludge to Fuel Conversion Project at Yokohama Nambu Sludge Treatment Plant
著者
米ノ井智之,原田俊文,鈴木大士
Authors
著者表記
Author attribution
Tomoyuki Komenoi, Toshifumi Harada and Hiroshi Suzuki
著者勤務先名
横浜市環境創造局
Office name
著者所属名
キーワード
PFI,下水汚泥燃料化,低炭素社会,汚泥集約処理
Key Words
概要
 横浜市では,11 か所の水再生センターで発生する汚泥を,南北2 か所の汚泥資源化センターで集約し,濃縮,嫌気性消化,脱水を経て焼却している。地球温暖化対策および資源の更なる有効利用を行うことを目的とし,汚泥処理プロセスに従来の焼却に加え燃料化を導入し,下水汚泥燃料化施設の整備・維持管理を行う事業をPFI 手法にて実施した。平成28 年度から事業が管理運営期間となり,施設の管理運営状況および,現状の課題について報告する。
Abstract

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