学会誌「EICA」

[特集:PPP/PFI の近年の動向〈上下水道編〉] 水道法の改正と官民連携の推進

内容
PPP/PFI の近年の動向〈上下水道編〉
25巻1号2020年
Page
8
題名
水道法の改正と官民連携の推進
Title
The Overview of the Amendment of Waterworks Law and the Development of PPP in Japan
著者
草川祐介
Authors
Yusuke KUSAKAWA
著者表記
厚生労働省 医薬・生活衛生局水道課
Author attribution
著者勤務先名
Office name
著者所属名
キーワード
水道,水道法,コンセッション方式
Key Words
概要
我が国の水道は,平成29年度末において98.0%という高い普及率に達し,国民の社会経済活動の基盤として必要不可欠なものとなっている。一方,我が国の水道は,管路の老朽化など深刻な課題に直面している。これらの課題に取り組むため,平成30年12月に水道法の一部を改正する法律 (平成30年法律第92号) が公布された。改正法では,官民連携については,国や地方公共団体の関与を強めた新たなコンセッション方式の導入を可能としている。本稿では,水道法の改正と官民連携の推進について紹介する。
Abstract

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