学会誌「EICA」

[特集:災害時における最新のモニタリングおよび予測技術〈前編〉] 気候変動を踏まえた都市浸水リスク管理の高度化

内容
災害時における最新のモニタリングおよび予測技術〈前編〉
26巻1号2021年
Page
2
題名
気候変動を踏まえた都市浸水リスク管理の高度化
Title
Sophistication of Urban Flood Risk Management under Climate Change
著者
古米弘明
Authors
Hiroaki FURUMAI
著者表記
東京大学大学院 工学系研究科 附属水環境工学研究センター
Author attribution
著者勤務先名
Office name
著者所属名
キーワード
気候変動,都市浸水解析モデル,リアルタイムセンシング,ストック活用
Key Words
概要
気候変動の影響を受け,集中豪雨等に伴う浸水・洪水などの災害の多発が社会問題となっている。河川のみならず,都市基盤施設である下水道においても都市水害への対応に迫られており,都市浸水予測に関する情報の収集や提供,災害防止方策の高度化が必要となってきている。本稿では,気候変動を踏まえた下水道による浸水対策の推進について紹介しながら,都市浸水解析モデルとリアルタイムセンシング技術を活用することで既存ストックを最大限活用する方策など,都市浸水リスクを高度に管理する方向性について述べる。
Abstract

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